❤乳がんステージ4ママとのつれづれ日記❤

~乳がん骨肺肝転移の母とヨガ好きアラフォーぴょこと、時々、キャラ濃い家族~

効果判定 フェソロ+ランマーク治療

ホルモン治療は効いているのか

 

今年7月、一気に骨肺肝転移を告知され

その日からフェソロデックス+ランマークの治療をスタート🎬

丸3か月投与後、効果判定のための検査を実施

その結果が今日だった

            *

ぴょこは、前日からなんとなくどきどき(・ω・`。)

試験の結果待ちのような気分

「声が出るようになったから頚部リンパには効いているんじゃないかな」

ママ吉の判定はそうらしい

しかし、今週から風邪をひいてが出ている

薬を処方され、治まりつつあるが

肺転移の症状と紛らわしい💦

            *

外来の待合ホール

今までをハンスウするぴょこ

先週の超音波検査後、ママ吉がこう言ってた

”左胸の乳首周囲を念入りにぐるぐるされた”

細く長く息をはく  (o´Д`)=зフゥーーーー

乳がん 新薬』で検索

イブランス、ベージニオ・・・薬名を書き留める φ(-ω- )

「今日、晩ごはん何食べる?」

ほっぺに手をあて、お抱え料理人(ぴょこ)の方を見るママ吉

?!

 「夜寝る前と同じ。食べものがアタマに浮かんじゃう」

けらけら笑った ( ´罒`*)✧"

ぴょこは脱力した

いや、当人はそのくらいのほうがいいや

アメリカの実験だったかな

がん患者を性格別に3つタイプに分け、治療経過を追った

①治療を積極的に受けるタイプ

②なるようになるさ、気負いのないタイプ

③悲観的に考えるタイプ

結果

①②は同じくらいで、③より予後が良かったそうだ

             

『1718番 診察室へお入りください』

”いーな いーわ”

悪くないぞ

 

7月の転移告知以来の主治医とのご対面

「えーっと、今日ご一緒なのは長女さんかな?」

返事をすると、先生はパソコン入力をはじめた

「じゃ、CTから見ましょうか」

ダブルクリックすると、検査報告書が開いた

左肺下葉に新たな影があるみたいですね」

・・・これは、ダメなのか╭(°A°`)╮

「性状から炎症性変化が疑われる、とあるので様子を見ましょう」

引っかかるのはこれのみで済んだ

*帰宅後、6月のPET結果(他院)を見返したら、左肺下葉にFGD集積ありと指摘有

 その時も主治医はレントゲンと見比べながら、これ転移なのかな~と言っていたから、グレーなカンジなのかな?

以下、診断結果

【CT(単純造影)】

多発性リンパ節転移は縮小

肝転移は不明瞭化

多発性骨転移は著変なし

左肺下葉陰影は新出

 性状から炎症性変化が疑われるが、要経過観察

【超音波】

左乳房(-) 右乳房(-)

 異状なし

【骨シンチ】

著変なし

【血液検査】

全て異常なし

CA15-3 8.5 (6月:35.4)

 

主治医総評

「これは、ホルモン治療が効いているといっていいでしょう」

継続治療されることを、強くお勧めします」

 

ぴょこの質問タイム

Q1:フェソロデックスは耐性がつきにくいと聞いているがどうか

A1:1年~1年半が大体効く目安

  もちろん、効いていればずっと使える

Q2:もし、効かなくなった場合、次の治療方法はどんなものになるのか

A2:「次のホルモン治療薬+分子標的薬」になるだろう

Q3:フェソロデックス5回目から、投与後3日後から倦怠感があるようだ

   乳がん治療の副作用として軽いほうなのか(確認として)

A3:倦怠感を抱えていても、日常生活が送れる時点で軽い方

 

診察後、フェソロデックス7回目+ランマーク6回目の注射を受けた

「効果があると知ったから、頑張れた」

処置室から晴れやかな顔で戻ってきた ♪⌒Y⌒Y⌒ヾ(*´∀`)ノ ♪

 

半年、1年・・・

1日1日地道に命をつないでいけば

どんどん新薬がでてくるだろう

いや、そうであって欲しい

 

そして

開発費用がかかるのは承知しているつもりだケド・・・

末永く治療していきたいカラ・・・

もうちょい負担の少ない金額だと嬉しいです