❤乳がんステージ4ママとのつれづれ日記❤

~乳がん骨肺肝転移の母とヨガ好きアラフォーぴょこと、時々、キャラ濃い家族~

ママ吉へ新年のごニャイ拶

意外と律儀なトリオ

 

元旦の東京

気温は低いが、風もなく穏やかな朝🌞

 

パピィ不在の中、パピィの親戚が来訪する💦

全くもって気の張る相手ではないのだが

それでも、お正月らしく準備を整え

次は自分を整える番だと、ぴょこは洗面所へ

 

ごろにゃーん

ごろんにゃーん

あ、このノドを転がして誰かを呼んでいるような甘えた声

きっと、あのコだ

「おはよーどこかなー?あ!」

踊り場のマド方向からするママ吉の声

そうかと思うと、勢いよく階段を降り、玄関を開ける音がした

コンタクトをまだ片目しかいれておらず、動けぬぴょこ(=ω=о)

しばらくすると、満面の笑顔でママ吉が2階へ戻ってきた

「あのね・・・」

ねこちゃんの声がする方向に声を掛けて様子をみたら

隣家の裏口の段ボールのフタがすーっと持ちあがり

黒白ねこちゃんが顔をだしたという🐈

ママ吉が”おはよう”と挨拶すると箱から身を乗り出し

音もたてず地面へ  ピタッ

駆け足でぴょこ家の玄関方向へ向かっていったので

ママ吉も階段を駆け下り、追いかける

玄関で落ち合うと

ママ吉をじっと見つめ、去って行ったらしい

 

これを皮切りに

近所でよく見かけるノラちゃん3匹が代わる代わる現れた

 

次は三毛ちゃん

玄関先にいたママ吉の側へかけより、見上げた

ママ吉がおやつをいるか小声で聞くと、目を細めた

そして、周囲を警戒しつつも平らげたという

 

最後は、キジトラちゃん

ママ吉が居間からカーテン越しに外を見ていたら

塀の上の植木鉢がなんかいつもと違うという

よく見ると、3つある植木鉢に並んでキジトラちゃんが置物のように座っていた

視線を感じたのか、キジトラちゃんは振り返ると、ママ吉をじっとみつめたらしい

 

ノラちゃんゆえ、日によって見かけたり見かけなかったり

3匹が短時間で来るのはめったにない

「きっと、ママ吉に新年のご挨拶にきたんだよ」

ママ吉はうれしそうだった

うーむ、意外と律儀なトリオだな🐈🐈🐈

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ママ吉がノラちゃんたちとお近づきになったのは、この秋のこと

家からちょっと離れた線路で、三毛ちゃんを見かけた

三毛ちゃんは線路に立ち、左右を確認していた

よく見ると、春に生まれたチビちゃんたちが目線の先にいた

チビちゃんたちを安全に渡らせるために、安全確認をしていたのだ

ママ吉は子を思う母心に、ココロうたれた

ナミダもでた。+゚(゚´Д`゚)゚+。

秋の長雨☔

人気のない民家の縁側下で、親子で身を寄せているのを見た

恵まれているとは言えない環境でも、必死に子育てしている

若いころの自分の姿に重ねてみたのかもしれない

 

もともと動物好きだけれど、責任もって面倒みれないからと一歩ひいていた

でも、母ネコの愛をみてからは積極的に話しかけ、ときどきこっそりおやつをあげるようになった

ネコたちの面倒を見ているおばさんのひとりが去勢費用で困っていたとき

ママ吉は折半を申し出た

 

最近、ママ吉はにゃんこトリオを見かけるのが楽しみになっている

やっぱり、生き物は癒される🐈🐩(・ω・`*)

 

数日前から、冷えなのかがんの影響なのか

ママ吉は右モモ~膝までがじわじわ痛く、シップを貼っている

それでも、昨日の朝は、トリオに夢中で、階段を駆け下りていった

やっぱりアニマルセラピーだな( • ̀ω•́ )