❤乳がん4ママ+膵がん3パパとのつれづれ日記❤

~乳がん骨肺肝転移の母と膵がん治療不可父とヨガ好きアラフォーぴょこ~2019年1月より両親ともがんに・・・

【膵がん余命1か月】13日目 緩和ケア開始

緩和ケアを打診され

 

主治医のお話をママ吉が聞いてきた

パピィの状況

-胆管つまり、黄疸も強い

-(肝機能?)数値が徐々に悪化

 健康なヒトに対して、パピィ入院時

 現在、18

-痛みを訴えることもでてきた

 

主治医の手元に見えた検査データ📃

入院時:異常を示す数値の赤字はチラホラ

現 在:ほとんど赤字

だったそうで・・・(ノω;`)

 

緩和ケアを希望されますか?」

 

そういえば

6月初めの救急搬送時

今後、家族と本人は緩和ケア病棟のある病院に

相談へ行く予定だったと話したな

 

でも、ココは救急病院

 

黄疸を解消する胆管ドレナージ/ステント留置は

余命の短さに対し、パピィには高リスクで断った

もう

もうパピィには保存的治療しかなく・・・

あぁ

あの病院へ相談へ行かなきゃかな

そんなコトがママ吉の頭をよぎった

 

「院内に緩和ケアチームがあります」

 

先生曰く

-転院は本人の負担になる

-転院の面接をしたり、空き待ちをする時間がない

 

助かった・・・!

良かった

 

入院して2週間

もしかしたら、こんな末期症状でも

そろそろどこかへ・・・って話もでるかと思ってた

この病院にも、がん性疼痛認定看護師さんが数名いて

医師、薬剤師と協働して緩和ケアをしてくださるそう

 

ナースステーション横の掲示板いっぱいの張り紙

そのなかにあった

 

「痛みで困っていることがありませんか?

 緩和ケアチームへお気軽にご相談ください!」

 

あれれ

気づかなかった

献立しかみてなかった・・・

 

「痛み」は主観的なものであるため

患者さんが医療者に痛みを伝えることが

緩和ケア開始にあたり重要なコトだそう

 

パピィはコトバで表現するのが得意ではなく

「ダイジョウブ」

「何ともない」で済ませていたけれど

良かった、先生に伝わって✨

 

さらに、こんなことも言ってたそう

「目が覚めたら病院でほっとした」

 

肋骨骨折・胃潰瘍心不全狭心症動脈瘤・・・

十数回入院をし、いろんな治療をしてきた

肺機能が低下して、一時危篤状態でさえ経験したこともあるパピィ

でも、きっと

コイツ=膵がんはとっても手強いんだろうな

けっ

クヤシイけれどな

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翌日、面会にいくと

マットレスからエアーマットになっていた

朝イチで変えてくださったようで

 

「カラダがラク

「腰が痛くない」

「床ずれがよくなりそう(え?!あったっけ?)

パピィは明らかに喜んでいた(๑^ ^๑)

 

昨日の今日だし

エアーマット導入は

緩和ケアの一環でしてくださったのかもしれぬ

ありがたい(ㅅ˘˘)♡