❤乳がんステージ4ママとのつれづれ日記❤

~乳がん骨肺肝転移の母とヨガ好きアラフォーぴょこと、時々、キャラ濃い家族~

フェソロデックス6+ランマーク5

受診日に夢枕?!

 

フェソロデックスを始めて6回目+ランマーク5回目

4か月経過中~

 最新版ママ吉の気になる症状

<全身>

なんとなくだるい 全身倦怠感☜change!

なんとなく痛い(痛い場所は変わる)

ホットフラッシュ最近少な目

腕~手先、首~肩を中心にビリビリする

体重減少 7月から3㎏減(BMI 22)減少STOP中!☜change!

 <末端>

右手親指の筋が痛い

<喉>☞反回神経麻痺によるもの

声がかすれて出にくいことが多い 前よりかなり改善☜change!

喉に詰まりがある 詰まりなし!☜change!

 

🎵こんな~小春日和の~穏やかな日はぁ~🎵

ハイ、病院へ🍀

           

今回は、乳腺科待ち時間の歯科受診がスムーズに♪

乳腺科診察→歯科の順でしか予約が取れない

けど、気の利く担当の歯科衛生士さんが前回予約の時、

備考欄にひとこと書いてくれたヒトコトが効いた

”採血後、受診してください”

 ははぁ~と🙌🙌🙌

水戸黄門の印籠のように

乳腺科受付でも、歯科受付でも何にも言われずスムーズに

ママ吉がいちいち言わなくてもよくなった

こういう、ち~いさなストレスでも取り除けるとありがたいっす

早く診てくれという、患者のワガママなんじゃなくて、

効率よく診察及び治療がすすむための歯科の配慮なんだと

ママ吉はさっそくお礼をいったそうな

「また、書いておきますね♪〆(^∇゚*)✨」

診察室から出てきてママ吉を呼んだときも、しっかり目を見て笑顔で話しかけてくれる

「あら~、ママ吉さんおひさしぶりですね♪」

細部に気を配ってくれる衛生士さん✨

ヒトツ、ヒトツがありがたいんだな~

             

乳腺科は、いつも激混み🐼🐼🐼

1.5~2時間待ちはデフォルト🕙

「もうさー、元気じゃなきゃ病院来られないよね

治療、やめようかなー٩( ̄-  ̄ )۶ブーブー

「足、下げるのツラいから正座したら?誰も見とらんよ」

「あ~、ちょっと楽」

もっと、フカフカの椅子

いや、リクライニングの椅子💺にしてほしい

2時間待つのってさ、健常者でもツラいよ💦

1時間300円くらい払うので

患者も付添い人も体力温存したい(ง •̀ω•́)ง✧

卵巣がん末期だったみーちゃんのお母さんも、座位で数時間待つ体力の限界に達し

大病院から婦人科がないけれど診てくれる地元の病院へ転院した

            

「ママ吉、なんかそろそろ呼ばれそうじゃない?」

「あら、1時間じゃ早い方ねー

今朝ね、おじいちゃん(故人)とY姉ちゃん(故人)が出てきて」

ピンポ~ン🎵

”1234番 中待合へお越しください”

「あ、呼ばれたよ!」

ママ吉、正座から足を延ばすときに

コートの袋状になっているところにつま先をつっこむ

左足を右の靴に入れる👠

「・・・まずは、落ち着いて

足しびれる前に、ぐるぐる回してみようか」

こんなに分かりやすく慌てるヒトがいるなんて(笑)

ってか、ママ吉が言いかけてたの気になる~💦

ふたりとも、末っ子のママ吉をかわいがってくれていたし

もしかして

夢枕?

大事なメッセージ、あるんじゃないの?

             

中待合から、診察までは30分だった

・・・慌てた意味~💦

「どうだった?ちゃんと、カラダの状況伝えた?」

「肩こりの痛みとは違う、肩の痛みがあるっていうのと

声が出るようになったって伝えた」

「で?」

「先生、アタマの後ろさすってたから、それをじーっ👀と見てた

「・・・考え事してたんじゃないの?カルシウムは?」

「あ、10.1でね、問題ないって

それと、今度の検査の造影剤CTについて聞いてみたの

初発時に造影剤で意識がもうろうとしたことがあるが

造影剤ありとなし、検査結果の出方がどのくらい違いますか、と」

結果、単純造影に変更になったらしい

「別に、ワタシの検査は治癒目的じゃないもの

もう、苦しんでまで検査なんかしたくない」

なんでか分からないが、理由があるのだろう

CTと、超音波の検査日が変更になった

「ぴょこちゃん、仕事休まなくていいよ✋

単純造影ならママこわくないから一人でOK!」

ん~、簡単に検査日変えられるのは困るぅ~

その日は、同僚の休みの日と交替した日だったし

でもなー、フェソロの副作用である全身倦怠感が出てきているし

すぐ慌てるし、ほっとけないよなー(´-ω-`)

            *

オトウト吉が朝、ママ吉に握らせた2000円👛

ぴょこと昼メシ食って帰ってこいってことらしい

お寺みたいに天井の高い、夏涼しそうな風情のあるお蕎麦屋に寄った

おかめそばと、カレー丼

奥のテーブル席に差し向かいに座り、勢いよく食べ始めた

胃が温まると、ココロも温まる~✨

「あ、そうだ 言いかけてたアレ

おじいちゃんとY姉ちゃんがどうしたって?夢にでてきたの?」

「いや、朝ね、ふたりのことが急にふっと浮かんだの

脳裏に浮かんだだけで、お告げは特になかったらしい

カレー丼も食べてみたい」

まだ、3口くらいしか食べてないんだけど、どーぞ

「注射を打ってくれるいつもの看護師さんに

だんだん薬が蓄積してきたみたいで、ちょとだるくなってきたっていったの

そしたら、『ホルモン療法が効くタイプで良かったですよ』って言われたの

効かないタイプがあるんだね」

ズルっ💦

あれ、忘れちゃったのかな・・・

転移箇所は検査ができない場所なので、初発時の性質と同じと仮定して治療するんだよ

ママ吉はホルモン陽性だから、ホルモン療法始めたんだよね?

「あー、蕎麦屋のカレーは出汁が効いて美味しいね」

きっちり半分残ったカレー丼が戻ってきた

ま、細かいことはいいか

パピィの父(ぴょこの祖父)は80超えて大腸がんの手術をした

絶妙なボケのおかげで、がんとはどういう病気かわからず

病院は旅館と思い、先生は蕎麦屋と思う

手術したことも、痛みも分からない

ストレスのない世界👼✨

自宅で亡くなる直前まで、自分でトイレに行き、歯を磨き

卵粥をすすって、ベットに這い上がった

正しい知識を得ることはもちろん大事だが、

ある程度の歳になったら、

鷹揚と構えているほうが精神衛生上いいのかもしれぬ